2013年12月15日日曜日

MMDモデラーが知っておくとちょっと便利そうななにか

昨日は「MMDer忘年会」に参加してまいりました。
同好の士と話をすると時間が立つのが早すぎてナニですね。
たくさんお酒も呑みましたけど、変なことはしていないはずです。終電前に帰宅しているし。

で、まあ気分も良い感じなので、モデラーの方々向けの一言レベルのTipsでも書き連ねてみたので晒してみます。

MMDモデラー以外はよくわからない内容だと思います。


■OSレベルな何か

拡張子pmdとpmxをPMDエディタ(PMXエディタ)に関連付けておくと色々と楽

xファイルはテキストエディタで修正可能。テクスチャファイルなどのpathが壊れたときなど手で修正できる。

mqoファイルも同様にテキストエディタで修正可能。

xファイルはツールで圧縮できる。MMD上の取り回しが軽くなる場合あり。
(xファイル バイナリ で検索してツールを探しましょう)

■メタセコイア

デフォルトインストールだとプラグインの保存場所がよくわからなくなる。Cドライブ直下にMTSQフォルダを作ってインストールすると吉

よく使うショートカットは左手側に集中しているsとvをまず覚えておくと吉

デフォルトの背景色(青っぽい)は肌色が映えすぎるので無彩色(灰色)にするのが吉

鏡面で作業している際、オブジェクトごとに左右を使い分けると楽。身体は左、服は右など。

アプリのデフォルトテクスチャフォルダにグリッド上のテクスチャファイルを置いておくと吉

オブジェクト名、材質名は面倒でもちゃんと名前をつけると吉

モデリング中は材質は作業単位で分けておくと吉。統合は楽。分解は面倒。

削除(del)とカット(Ctrl+X)は対象となる頂点が違う。カットの方が少し取り回しやすい。

材質パネルの「他」には使える機能がある。
オブジェクトバネルの「他」には同上。

オブジェクトのスムージングが何かを知っておくと吉。

右クリック→左クリックでスムースズームができる

■keynote

keynoteは自動で4角ポリを3角ポリにしてくれるが左右対称にはならない

材質名に#をつけるとkeynote出力対象から除外される

アンカーは同一オブジェクトにまとめることができる

アンカーは直方体(立方体)でなくても機能する

オブジェクト名を、「名前-(ボーン名つまり材質名)」にすることでオブジェクト全体をボーン制御下における。


■PMDエディタ

ウエイト設定は面倒なので、体の前面と背面で材質を分けるのも吉。スカートの前側と後ろ側など。ウエイト設定後、頂点結合などする必要はあるけど。

■MikuMikuDance

右ダブルクリックでボーンが消える

2013年12月13日金曜日

Mつくにまじめに出演した話

日付では昨日の夜の話ですが、「MMDアニメーションを一緒に作ろう」というニコニコ生放送の番組に出演してきました。(公式
なぜか当日は他の出演者が誰も出ないということで、白羽の矢が立ったようです。まったくもう。

えらく緊張しておりましたが、大した問題も発生せずに終わったようです。


主な視聴者がMMDユーザー(MMDer)ということで、モデリング実演とかはあまり興味持たれないのかなと思い、ざっくりとした高速モデリング作成における下準備とかの話をしてきました。

そのときのプレゼン資料

そう言う下準備をしてきたにも関わらず、KAWARAさんとかは逆にそういうのが見たいとのことで、急遽手持ちのモデルデータなどを晒すことに。
あまり言われたことが無かったので気にしてなかったのですがポリ割が綺麗と言ってもらえました(〃∇〃)


放送直後、twitterのTL眺めていたら「いつもの酔っ払った人とは違う」的な発言が散見されました。私はそうとう呑みの場ではくだらないことばかり話しているらしいですね。反省します。。