2013年6月9日日曜日

ミニミクの話

最近、キャラモデル全然していなくて、ストレスがたまっていたのかもしれません。
発作的にモデルをつくってみました。

顔面だけ、つくってみて、適当な髪の毛と身体がないかなろ探していたら、昔作った「ミニミク」さんがいたので、適用してみることに。

しもぶくれちゃんです。最初はミクダヨーになるのを引き止めるのが大変でした。

ポリ割りはこんなかんじ。今回はくちびるの材質を顔とは別にしてみることに。ツヤツヤ感がだせるかなと思ったのですが、MMD上の表示では主張が強いので、要調整といったところ。

まあ、その前にモーフ作らないと使い物になりませんけどね、はい。

旧バージョン(2012版、手前)とのくちびるの違い。
路線としては2013版が好みですが、もう少し作りこみが必要ですね。



ミニミクさんのフォルダをみていると、過去の私が試行錯誤している様子が見て取れて楽しいです。

作成当初は、ちびミクちゃんのような年恰好のモデルをつくろうと思い立ち、色々な方に質問したりして、素体を作り上げました。
少女モデルは手足の太さ・長さや、頭と身体のバランスについてシビアな調整が必要であるとのことで、それまで(いや現在も)適当にモデルを組んでいる私としては、しんどい作業だったのです。

で、まあ何とかそれっぽくできたのこれ。ファイル名はミニミク2.0~ミニミク2.5近辺の姿。

当ブログを見返してみると、2012年3月~4月付近に作業をしていた様子。
こんなこともしていたのですね、すっかり忘れておりました!当時はミクちびと名づけていたのか。。



しかし、私の記録にはこれ以降、迷走しておりまして。

 これはミクさんの標準服対応ですね。ファイル名がミニミク2.6~ミニミク3.5とかいう感じ。

で、次のファイル(ミニミク3.6)ではこうなっていたりします。
これ以降、このフォルダは更新されておりませんでした。

おそらく、何かがあったのでしょう。記憶に残っていないのが、これまた私らしい。


私の作成したモデル群の中では、不遇な扱いを受けているミニミクさんですが、実はひょんなことからへんな使われ方をしました。

直球表題ロボットアニメに登場した、人体模型ヒロ君は、実はミニミクを改造して作っていたのです。
なぜミニミクだったか。
それは、他の男性モデルはごつすぎて。他の女性モデルはおっぱいが大きすぎたので、消去法でミニミクに決まった次第。

まあ、色々と作っておくといざというときに助かりますという。