2012年4月22日日曜日

視野角な話


ぺんぎんさんがM19(コンバットマグナム)を公開されました。
次元モデル完成へのモチベーションがむくむくと。

さて、タイトルの件。

モデリングを始めたころは、作っているときとMMDへ持っていったときのギャップに驚愕(いえ、落胆かも)していたものです。
色味であったり、影の出方だったりするのですが、一番大きなポイントは「視野角」による見え方の違いでした。

以下、メタセコ画面で説明。


パースなし

パースあり

パースなし

パースあり

結構な違いがありますよね。

パースなしの方が作りやすい場面もあるのですが、バランスをとるような調整を咥える際は、パースあり状態で確認をとりつつ作業された方が良いですよね。

メタセコの場合は、表示>>視点の設定>>視野角で指定できます。
MMDの起動時の値は視野角35度45度、人の目は27度くらいだそうです。
(iriverさんに間違いを教えていただいたので修正)

ちょっとした確認程度であれば、画面左上のOrtho(またはPers)と書かれた部分をクリックするとパース有る無しが切り替わります。

ま、細かい話ですが。