2012年3月19日月曜日

ちびモモの話・2

ちびモデルの研究をしてて色々とやってたら、変なことに。

私は下絵などのお手本なしにモデル作りしてたりします。 あーでもないこーでもないと「粘土作り」のように遊んでいる訳なのです。
で、可愛いちび顔を模索していたら偶然、リアル大人系のクチビルができてしまいまして。

当初の目的を見失って新しい顔面を作っていました。

上の画像はその顔面を既存モデルにはめ込んだ図、なのです。
よく分からない一週間でしたが、結論として「ちびモデルにはまだ早い」ということでしょうか。
まだ、諦めるには早いので、今回は寄り道していたという戒めの日記。


海外のモデルサイトを眺めていたり、フリーのデータを落として参考にしていたりすると、面白い発見などあります。

今回、人物モデルのテクスチャを見ていたら、低解像度な画像の使い方が参考になりました。
UV貼付けの際の兼ね合いで、うまくボケるわけなのですが、アップにしない限りはそれで結構十分な効果を得ているわけです。

ああ、文字では伝えにくなあ。

要は、今まで無駄にでかい画像を使っていたので反省したということです。


また、マッシブな身体の作り方はとても参考になります。
元々は、ちびモデルの参考になる情報は無いかと探しにいってたのですが。

まあ、こういう寄り道も何かの肥やしになるのだと思いましょう。


あ、某所で質問を受けたので。昨日スターウォーズのC3-POを使った静画を上げたのですが、こちらは「Google 3D Gallery」から落としたものを使いました。(ここ
あっちにも脚注いれないとですね、失念しておりました。