2012年3月3日土曜日

膨らむ欲求

モデル作りをもっと「効率良く」するための整理作業をしています。

というのも、mqdl氏作のExportPMD(メタセコプラグイン)がバージョンアップし、私にとって非常にありがたい機能追加がされたそうなのです。(mqdl氏のページ


私は少々細かい頭部モデルを作ります。

そして、表情モーフもそこそこ凝って作るタチです。


今まで辛かったのが、表情モーフを作成する際、慎重に行わないと出力モデルがスプラッタ状態になってしまうこと。

今回の機能追加は、造形しやすい状態に分割作成しておいて、出力の際に指定したものをマージできるそうなのです。(・・・と理解しています。そういう意図で作られていないかもですが)

相当省略して書いていますので、MMDモデラーでない方には何を言っているか分からないかもですね、説明ベタですみません。。


製造中はトライアンドエラーを繰り返すので、ミスが発生しやすい操作が減るというのはとても助かっちゃうわけです。


話は変わりますが、モデルの製造は大雑把に言うと「造形→調整」となります。

  • 造形:造形、表面のテクスチャ貼り、ボーンの埋め込み とか
  • 調整:ボーンと表面の関連付け、物理設定、モーフ設定 とかとか

で、この調整作業中の確認作業はファイルを保存してMMDに読み込み、モーションを流しこむという感じなのですが、この「PMDEで保存→MMD起動→モデル読込→モーション読込→再生」を毎回やるのが結構面倒なのです。

モデルをドラッグ&ドロップしたら、適当なモーションを自動再生してくれるような簡易ビュワーがあると便利なのにと思っているのですが、どうやらそこまで高機能なやつは存在しない様子。

無いなら作れという話かもしれませんが、となるとプログラムの勉強が必要なわけで。
時間がいくらあっても足りないという・・・グチを吐いてみましたごめんなさいい。