2011年12月9日金曜日

バックアップとかバージョン管理とか


バックアップ大事。

パソコンで遊ぶ人たちの常識ではありますが、ものぐさな私はついつい怠ってしまいます。

幾度と無く、大事なデータをロストしたことか。

一番痛いのは「上書保存」なのですが、それでも被害を最小限に抑えるような「仕掛け」を用意しておくことは大事だと思うのです。

今日は私が行なっている(または行う予定の)データバックアップを紹介させていただきます。


(2012.1.23追記↓)
ダラダラと長いので簡単にまとめると。
リアルタイムで別のハードにバージョン管理(上書対策)をしつつバックアップする、方法について書いてます。
(2012.1.23追記↑)




本稿の対象:ものぐさなMMDer、特にモデラー
前提:無料ツール・サービスで遊ぶこと

1.バックアップ対象を決める。
限りある資源ですので、なるべく最小限に抑えましょう。
  • モデルデータ(メタセコデータ、pmd,pmxデータ)
  • MMD関連データ(pmm,vpd、BGM関連の作成元データ)
  • 作成環境(特にプラグイン関係)

作業環境は更新頻度は低いのですが、再構築が面倒なので入れています。

2.バックアップ手順を考える。
ローカルで「きちんと」出来るくらいならこんな文章を書きません。
マシンが吹っ飛んでしまうことを考えて、ネットワーク上のサービスを活用します。
プライベートなデータとかも無いし。

とりあえず、使っている(または使ったことがある)ものを、ざっとをご紹介してみます。
  • dropbox (過去 1 か月分の変更履歴を同期保存、2GB~)
  • sugarsync (過去5バージョンまで古いファイルを同期保存、誤操作しても簡単に復元、5GB)
  • Windows Live Mesh (最新データのみ同期、5GB)
  • ndrive (最新データのみ同期、30GB)
上書き保存対策には「同期保存」&「バージョン管理」機能が必須なのですよ!

それぞれ、アカウントの作成と専用のアプリをインストールする必要があります。

共有機能もあるようですのでデータ公開にも活用できそうですが、面倒なので考えません。
モバイルとの連携機能もあるようですが、同上ということで。

3.何をどこに。
バージョン管理ということであれば、sugarsyncが私の用途に合っておりますので、作成中モデルデータはこちらを利用します。
さほど更新頻度が高くないものはWindows Live Meshを。(SkyDriveの全領域を使うわけでない様子ですので5GBまでなのね)
ndriveはつい最近まで同期機能が無かったため使用を停止していましたが、様子をみて再度つかってみようかと。容量も魅力ですし。バックアップのバックアップにでも。

4.最後に
一度設定しておけば、後は放置。
同期に関してはマシンパワーやネットワークを使用しますが、気になるレベルではないのです。

で、同期に関しては個人情報やら、人間性を疑われるようなものが漏洩しないように、十分気をつけて行いましょうね。

5.追記(2012.1.22)
現在、こちらのリンクからsugarsyncに申し込まれますと、貴方と私にそれぞれ500MBのボーナス容量が追加されるそうです。私にバックアップ容量を恵んでくださる方はご協力くださいませ。